20年で億る 2022年12月の積立内訳

仮想通貨

本記事では私の12月の積立内訳を公開します。

1億円貯めたい。

そんな考えのもと始めた積立投資ですが、いったいいくらを何年積み立てればいいのでしょうか?

そこで楽天積立シミュレーターで計算してみました。

結果は20年間毎月20万円ずつ積立てること。(利回り7%として)

毎月節約に励めば20万円は捻出できるので意外に現実的な数字でした。

というわけで2022年12月の積立内訳を公開します。

積立額合計 200000円

12月もしっかり20万円積立しました!



SBI証券 35000円

積立NISA枠がいっぱいになり、クレカ積立の設定を直す必要がありましたが、面倒だったので買い付けできなかった分はスポット注文しました。

クレカ積立できなかった分ポイントがつかないのがちょっと痛いです。

ちなみに三井住友カードゴールドNLの積立還元率は1%ですので33333円×0.01=333ポイント損したことになります。

・S&P500 13333円(口座・スポット)
・オール・カントリー 16667円(三井住友カードゴールドNL)
・先進国リートインデックス 1000円 (口座)
・グローバルリートインデックス 1000円 (口座)
・ゴールドインデックス 3000円(口座)

楽天証券 50000円

楽天キャッシュからのチャージで1%還元キャンペーン中だった楽天証券ですが、12月が最後の月になります。

しかし、1月の分を12月中に注文することで楽天ペイ支払いのキャンペーンに参加ができるようです。「楽天ペイ」、「はずれなし!年末ペイ得キャンペーン」を実施!投信積立ユーザー対象に、「楽天ペイ」の支払い額が最大全額還元|楽天ペイメント株式会社

その後楽天証券で積み立てるかどうか迷いましたがSPU倍率を上げるには30000円分(ポイントも含めて)積み立てる必要があるので今後も継続予定です。

ちなみに楽天カードで普通に積み立てると0.2%しか還元率がつかないのでそちらは利用しません。

・S&P500 16667円 (楽天キャッシュ)
・オールカントリー33333円(楽天キャッシュ)

auカブコム証券 50000円

au PAYカードで積み立てると1%還元の恩恵が受けられます。

こちらは三井住友カードゴールドと同じですね!

・sp500 10000円(au PAYカード)
・オールカントリー10000円 (au PAYカード)
・全米株式30000(au PAYカード)





マネックス証券 50000円

マネックスカードで積み立てると1.1%の還元が受けられます。

他社より0.1%だけ多いため、50000円の積立で50ポイント多くもらえることになります。

これを長期で積み重ねれば将来的には結構な額になるので積立をどのカードでしようか迷っている方はまずはマネックスをお勧めします。

・S&P500 25000円 (マネックスカード)
・オールカントリー 25000円 (マネックスカード)

bitFlyer 仮想通貨 15000円(口座)

最近の仮想通貨のよくないニュースもあって一時は積立を中断しようかと思いましたが、そういう気持ちが出た時こそ買い場なんだと自分に言い聞かせて引き続き購入することにしました。

ビットコインは4年毎に問題が起きては暴落して、その後最高値をつけるみたいなのを繰り返しているので、本当に今はチャンスなのかもしれません。

今のうちに買い集めておけば2026年には大変なことになるかもしれません!

・BTC 5000円
・ETH 5000円
・XRP 4000円
・BCH 500円
・ETC 500円





楽天ブックス
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現在の株式保有額

約500万円

個別株:投資信託=2:3

まとめ

毎月20万の積立を始めて2年目なので、まだまだ億るには先が長いです。

しかし、コツコツ淡々と続けていくのが積立投資。

とは言ってもやはりはやく引退したい気持ちが強いのが正直なところ。

もっと勉強して、余剰資金でやっている個別株の方で積立を上回るリターンを上げていきたいです。

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